
| ■ | ネビラピン (Nevirapin, NVP) |

| ■ | 臨床研究の概要 |

全自動小型解析システムを活用し、理化学研究所と特定医療法人 沖縄徳洲会 葉山ハートセンターや学校法人 日本医科大学が共同で経口抗血液凝固剤「ワルファリン」の効果の個人差を測るための臨床研究を実施しています。
| ■ | ワルファリン |

| ■ | 臨床研究の概要(理化学研究所と葉山ハートセンターの共同研究) |

癌細胞に見られるような、後天的な遺伝子の変異を体細胞変異と呼びます。近年癌細胞の特定分子を攻撃する、分子標的薬と呼ばれる抗がん剤が多数開発されてきていますが、この標的分子に変異が入っていると、薬の効果が無かったり、あるいは逆に効果が高い場合があります。患者さんから取り出されたがん組織には正常細胞もたくさん含まれているため、この遺伝子変異を検出するには高感度な検出技術が必要となります。本システムでは組織破砕物をDNA精製カートリッジに入れるだけで、後は装置が全自動で遺伝子変異解析を行います。
| ■ | 遺伝子変異と抗ガン剤 |
