目的のSNP数に応じた解析法をご用意しております。下記の3種類の中からお選びいただけます。
SNPの周辺領域にPCRプライマーと、SNP領域にオリゴプローブを設計することで特異的にSNPのジェノタイピングが可能となります。VeraCode技術により、最大72SNP(*)のジェノタイピングを一度に行うことができます。
短期間に準備を行うことが可能な為、スピーディに対応可能です。
(*)一度にタイピングできるSNP数は、SNPの配列に依存します。
HapMapプロジェクトで採用されたゴールデンゲート法にVeraCode技術を採用することで、48SNP単位、96SNP単位、144SNP単位、192SNP単位、384SNP単位の中から検体のSNP数に応じて一番近いSNP単位を選択して用います。384SNP以上の場合は、御相談に応じます。
3,000-200,000SNPのジェノタイピングを一度に効率よく行うことができます。
3,000-60,800SNPを解析したい場合はiSelectチップ、60,800-200,000SNPを解析したい場合はiSelect HD チップを使用します。