実験原理 (シーケンシング)
HiSeq2000によるシーケンシングを行います。ランダムに断片化したDNAまたはcDNAからクラスターを合成し、可逆的ターミネーター技術により、高精度でシグナルを読み取り、 塩基配列を決定します。

DNAの場合、Qubit Fluorometerで濃度測定、電気泳動でサイズを確認します。

 

DNA、RNAを断片化、アダプターライゲーションを行います。

フローセルにDNAを結合させ、クラスターを合成します。

可逆的ターミネーターを使ったSequencing-by-Synthesis法により1塩基伸長反応を行いながら画像をキャプチャーします。