
理研ジェネシスは、品質と解析能力(スループット)の両方で、世界トップクラスの解析ラボを実現しました。
アジアで唯一の完全自動化解析、LIMS(Laboratory Information Management System)採用による解析操作の均一性とミスハンドリングの根絶を実現しました。より正確なデータを、一日も早くお届けします。
理研ジェネシスで実施する遺伝子解析試験については、医薬品GLP省令に準じた当社における遺伝子解析試験の実施基準「RG-GLP」を導入し、2009年6月から運用を開始しております。このRG-GLPにより、製薬企業や医療研究機関の製薬治験や臨床試験を高い信頼性を持って受託できる体制を確立し、実績を出しております。また2010年5月にはCAP(College of American Pathologists:米国病理学会)認定を取得しております。
理研ジェネシスは高品質データと高い信頼性の証であるIlluminaCsPro認証をうけております。
理研ジェネシスではイルミナ社のWGG製品Omniシリーズを採用しております。
Omniシリーズはお客様の予算やスケジュールに柔軟に対応することか可能となっております。
HumanCytoSNP12は染色体の構造異常の検出に特化しております。
製品名 |
特徴 |
マーカー数 | ゲノムカバー率 CHB+JPT,r2>0.8 (※1) |
| HumanOmni1-Quad | 1000人ゲノムプロジェクトのデータやHapMapプロジェクトのすべてのphaseから得られた情報に加え、最新の研究結果をもとにしたコンテンツが採用されています。 SNP間隔(平均値/中央値) 2.63 / 1.25 kb |
1,138,747 | HapMap MAF>5% / 1kGP MAF>2.5% 0.93 / 0.74 |
| HumanOmni1S-8 | 1000人ゲノムプロジェクトデータから得られた新規コンテンツ(マイナーアレル頻度2.5%以上)を搭載しております。Omni1Sを使用して得られる多型データを、既に解析したOmni1/OmniExpressのデータに加え、最終的に200-250万の高密度な多型データとして解析することができます。 |
1,185,976 | 1kGP MAF>5% / 1kGP MAF >2.5% 0.82 / 0.78 |
| HumanOmniExpress | HapMapプロジェクトのすべてのphaseから得られた情報をもとにしたtag SNPコンテンツを搭載しております。12サンプル同時に解析可能なので高いスループットに適しており、コスト経済性に優れております。 SNP間隔(平均値/中央値) 3.98 / 2.17 kb |
731,442 | HapMap MAF>5% / 1kGP MAF >2.5% 0.91 / 0.74 |
| HumanOmni2.5-Quad | 1000人ゲノムプロジェクトのデータから得られたマイナーアレル頻度2.5%以上のコモンおよび希少SNPを選択し、多様な人種での解析に対応しています。 SNP間隔(平均値/中央値) 1.19 /0.64 kb |
2,443,179 | 1kGP MAF>5% / 1kGP MAF >2.5% 0.89 / 0.87 |
| HumanOmni2.5-8 | 1000人ゲノムプロジェクトのデータから得られたマイナーアレル頻度2.5%以上のコモンおよび希少SNPを選択し、多様な人種での解析に対応しています。また、Omni2.5-8ではMHC領域マーカーも追加増強されています。8サンプル同時に解析可能ですので高いスループットとコスト経済性に優れております。 SNP間隔(平均値/中央値) 1.19 /0.64 kb |
2,379,855 | 1kGP MAF>5% / 1kGP MAF >2.5% 0.89 / 0.87 |
| HumanCytoSNP12-v2.1 | 細胞遺伝学的異常に特化したコンテンツを搭載しておりFISHやaCGHより高い解像度で染色体異常を検出することが可能です。12サンプル同時に解析可能です。 SNP間隔(平均値/中央値) 9.7 /6.2 kb |
299,140 | Mean/Median/r2>0.8 0.83/0.94/0.73 |